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禁煙中の生理におこるトラブル

若い女性が禁煙しようとすると、色々な症状がでてくることがあります。
それは、禁煙症状と違って、肉体的な変化で男性にはない症状です。
例えば胸が張ってきたり、口の周りに吹き出物が出来たり、ひどい肌荒れになる人もいます。
生理痛のような症状や、イライラから過食になって太る人もいます。

肌荒れや過食は理解できても、胸が張ってきたりすると不安になりますね。
これはホルモンバランスが崩れていたものが、徐々に身体の中で健康になろうとする好転反応でしょう。

実は、タバコのニコチンは体内で女性ホルモンを激しく抑制しますので、男性より女性のほうがこのような症状が出やすいのです。
だからといってせっかくの禁煙を挫折しないでください。

身体の中の悪影響を及ぼすものが排出されたら、逆に肌荒れも肌のくすみも和らぎ、喫煙中よりキレイな肌になります。
また、体臭もずいぶん薄くなることに驚かれるはずです。

中年男性の加齢臭ばかり取りざたして若い女性は嫌いますが、喫煙する女性の体臭もきつい人がいます。
ワキガ体質や汗っかきな女性はコロンなどでごまかす傾向がありますが、これは逆に体臭とコロンが合わさってひどい匂いになることがあります。
満員電車などで、生理中の女性が体臭がキツイと女性なら気づきますよね。
喫煙は、体臭や口臭も吸わない人よりきついと思って間違いありません。

女性の身体はとてもデリケートです。
月に一度訪れる生理は、女性が一番デリケートでストレスを感じやすくなります。
最初からタバコを口にしないのが身体には一番いいのですが、現在喫煙されていましたら少しでも早く禁煙されることをオススメします。